ロコロジのブランド

地元の力に支えられて

平塚漁港で水揚げされる新鮮な魚と、それらを譲ってくださる漁師や釣り船の皆さんのご厚意に支えられて、ロコロジの歩みは6年目に入りました。
2014年には、さらに平塚市漁業協同組合の協力を得て、国の6次産業の認定を受けた「平塚漁港の食堂」もスタートしています。

地元産品を強みにしているロコロジですが、消費者の方々にとって魅力的な商品を作るには、100%地元産品だけというわけにはなかなかいきません。従って、魚市場やJA、地元の企業や商店の協力が不可欠です。
それでも、地元でまかなえない分は、できるだけ地元に近い産品を調達する。地元のパートナーと一緒になって、地元の人々のために、”地元のオイシイ”を提供していく。
地元のプラットフォームとなり、地元の一助となりたい。これがロコロジの基本的なスタンスです。

この基本の考え方をわかりやすく伝え、推進するために、ロコロジでは独自のブランドを展開していきたいと考えています。

 

地元のオイシイを地元におとどけ

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じもとと

地元の魚(とと)で、「じもとと」。
その名の通り、鮮魚を使った商品が中心ですが、新鮮な野菜なども積極的に使い、デリカテッセンやテイクアウト商品として展開していきます。
今後このブランドには、コンセプトを同じくする地元のお店の商品などもジョイントしていき、平塚を中心としたエリアの信頼ブランド、そしてプラットフォームに育ててゆきたいと考えています。                                     
販売網を相互にシェアするなどの新しい取り組みもチャレンジ課題です。
地元の魚を中心とした、商品の大きな傘となるのがこのブランドです。

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平塚鮮魚

「じもとと」の中でも、特に平塚漁港水揚げの鮮魚をメイン食材に使ったものに使用するのが「平塚鮮魚」ブランドです。
お持ち帰りの惣菜はもちろん、真空パックの(あとは焼くだけといった)プレ調理商品、瓶詰め、あるいは買った鮮魚をその場でお好みで加工するサービスなどもこのブランドで展開していきます。

 

 

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loco*logiとは?
地元っ子を表す言葉「Loco」と、地元の流通(Logistics)を活性化したいという思い、そして町の路地(ロジ)にある活気あふれるお店を創りたい、という3つの意味を重ねて、 社名をロコ*ロジと名付けました。
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